水漏れのトラブルが起きたときの修理方法

水漏れのトラブルが起きたときの修理方法 一軒家でもワンルームでも水道は室内に備わっていますので、いったん水道から水漏れが発生してしまうと、生活に支障をきたします。通常の修理工事なら日にちをかけて、複数の業者から見積もりを取る余裕もありますが、緊急性が高い水漏れの場合、業者を比較する余裕はありません。夜間や休日の場合は対応してくれる業者を見つけるのも大変です。
中には緊急事態をいいことに過剰な費用を請求されるケースもあります。そのような目に遭わないために、日頃からいつ発生するか分からない水のトラブルに備えて、準備や対策を立てておく必要があります。水漏れしたときの応急処置の方法、業者を選ぶポイント、賃貸物件で注意したいことを紹介します。

■修理前の応急処置と作業の流れ

水のトラブルは数年に1度ぐらい、突然起きてしまうので、いざ、水漏れが起きると慌てて混乱しがちです。何をどうすれば良いのか、応急処置を頭に入れておき、修理作業の流れを把握しておくことが必要です。蛇口やトイレの水漏れは、まず、水道の元栓を閉めます。元栓をしっかり閉めたら、業者に連絡をします。夜間や休日の場合は24時間、365日対応の業者に連絡すると良いです。
電話で状況を詳細に伝えるのは難しいので、実際に状況を確認してもらう必要があります。その際に部品交換で済むのか、大規模な修理が必要か分かります。状況が判明したら、必ず見積りをもらってください。忘れると後でトラブルになりがちです。修理が終わったら、見積もり額を支払って終了します。現金払いにしか対応していない業者もあるので、まとまったお金を用意しておくことも大事です。

■優良業者を選ぶポイント
水のトラブルで悩むのが業者選びです。一番気になるのは費用がいくらかかるかです。水漏れの程度によりますが、蛇口から水が漏れるくらいなら6千円から1万円程度が相場です。床の浸水や大量に水が噴き出している場合は、1万円から3万円以上になります。複数の業者に見積もりをもらうと安くできますが、費用だけで選んで、修理が十分でなければ意味がありません。相場からかけ離れているときは要注意です。
次は連絡してから修理に来てくれるスピードです。都内なら30分以内、地方でも1時間以内が基準です。電話で問い合わせしたときに、何分後に来てくれるか確認し、大体の時間を伝えてくれるなら信頼できるでしょう。曖昧で不誠実な返答なら他の業者を検討したほうが無難です。最後は信頼性で、ネットの口コミや体験談で調べられます。急いでいるときは大手企業に依頼するのも1つの方法です。

■賃貸物件で注意したいこと

マンションやアパートの賃貸物件で水のトラブルが起きた場合、一般的に入居者は管理会社やオーナーに相談します。ちょっとした水漏れなら、自分で業者に連絡して修理してもらうこともありますが、後からトラブルになることもあるので、管理会社やオーナーに相談しておきます。蛇口の劣化が原因なら、費用は管理会社やオーナーが負担になるので、確認します。
特定の業者が管理している場合は、その業者に依頼した方が、工事もスムーズに進みます。もし、使用方法を誤って破損させてしまったことが原因なら、費用は自己負担になると考えておきます。夜間など緊急を要する場合は、直接業者に連絡した方が良いです。業者に水漏れの原因を書類の記録として残してもらえば、後から費用を請求することもできます。階下に被害が及ぶなど、深刻な水のトラブルに備えて保険に入っておくと安心です。

■まとめ
家庭の水のトラブルで多いのが蛇口からの水漏れです。その原因の多くはパッキンの劣化であることが多く、パッキンを交換すれば修理できる場合も少なくありません。パッキンはホームセンターで購入可能で、レンチやプライヤーがあれば、女性でも作業はできます。
蛇口から水が漏れる程度なら、焦る必要はないですが、浸水や水道管が破損している場合は、一刻も早く業者に連絡する必要があります。対応が遅れて床下まで浸水すると、さらに費用が高額になるリスクがあります。

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