エアコンの水漏れの修理方法

現代の生活では夏は冷房、冬は暖房なしに過ごすことはできません。エアコンがあれば、リモコンひとつで湿度や温度を調整し、快適な室内空間を作ってくれます。しかし、エアコンも水漏れなどの水のトラブルに見舞われることがあります。
暑い最中にエアコンが水漏れした、室内機から水が漏れ出し、床が水浸しになるなどです。急にエアコンの水が漏れても慌てないように、水漏れの原因や修理方法、工事費用の相場などを紹介します。

■エアコンの種類と水漏れの原因

エアコンは家庭用と業務用があり、家庭用は窓型とセパレート型がありますが、一般的には室内機と室外機に分かれたセパレート型が普及しています。業務用はビルや商業施設、公共施設などで使用され、多くが天井埋め込みタイプで、馬力が高く、長時間の使用に耐えます。エアコンは水が蒸発する気化熱を利用する構造で、冷却する際に結露も発生するので、水漏れのリスクが常にある電化製品です。
室内機はホースで不用な水を排水する仕組みで、ホースが汚れたり、詰まったりすると上手く排水されず、水漏れが起こります。雨風や設置不良、ホースを通す穴に隙間があると水が浸入し、ホースのカバーがないと劣化が早まります。空気の通り道ができると、水が漏れるだけでなく、エアコンの機能にも影響があるため、早めの修理が必要です。

■エアコンの水漏れ修理と相場

エアコンの水漏れの多くはホースの詰まりから起きるとされます。エアコン本体は7~10年交換することがないため、内部やホースの中はホコリや汚れが溜まってきます。ホースが詰まるのはホコリや汚れ、蜘蛛の巣などで、専用のクリーナーで清掃することで詰まりは解消します。エアコン内部の受け皿が汚れると雑菌が繁殖し、液体が固まり、水の流れが悪くなるので、本体を分解し、受け皿を清掃することが必要です。
また、ホースが歪になったり、たるんだりすると排水しづらくなるので、勾配をつけるなど調整が必要です。他に内部で結露が大量に発生し、送風口から水が漏れ出す場合は、速やかに修理業者に依頼することです。エアコンからの水漏れは、水周りのトラブルに対応してくれる業者でも対応できる場合もあります。

■まとめ
エアコンの平均寿命は10~13年と言われていますが、メーカーが目安とする耐久年数は7~10年です。エアコンはこまめな手入れやメンテナンスをすることで、長持ちさせることができます。パイプやホースは化粧管でカバーし、定期的に業者に依頼してクリーニングすることで、快適な状態を長く保てます。

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