キッチンの蛇口の水漏れの修理方法

キッチンの蛇口は毎日の使用頻度が高いので、水漏れするリスクが高く、水道 修理が必要になることが多いです。キッチンの蛇口の種類によって、修理方法が変わり、本体工事の方法も異なります。キッチンの水栓の取り付けは業者に依頼するだけでなく、自分でDIYすることも可能です。
特に蛇口のパッキン交換は、簡単な工具で行えるので、手順が分かれば難しいことではありません。蛇口の種類や水漏れの原因、修理方法と相場について紹介します。

■蛇口の種類と水漏れの原因

キッチンの蛇口は水のみが出る単水栓と、水とお湯の両方が出る混合栓があります。混合栓には2つのハンドルでお湯と水を出すツーハンドル、1つのレバーで温度を調整するシングルレバーなどがあります。どちらも水栓の中にあるパッキンで調整するので、水漏れの原因となるのはパッキンの劣化による場合が多いです。ハンドル部分やパイプの根元にもパッキンは設置されているので、そこが劣化すると水漏れしてしまいます。
したがって水道 修理はパッキンを交換することで、多くは改善します。パッキンはコマについており、ゴムパッキン部分だけ交換することもできます。パッキンを交換しても、水漏れが解消しない場合は、本体を交換する必要があります。その場合は工事費がやや高くなります。

■蛇口の水漏れ修理と相場

キッチンの蛇口を修理交換するなら、水栓の構造を理解し、必要な工具を揃える必要があります。一般的にビズとキャップで固定したハンドルの下に、カバーナットとハンドル押さえ、パッキン、スピンドル、コマ、ナットなどの構造です。ツーハンドルタイプで壁付けの混合栓を取り外すときは、レンチなどを使用して2つのクランクを外します。
再度、クランクを壁に取り付け、本体にパッキンを組み込み、レンチで固定します。キッチンの水栓は飲料水としても利用するので、清潔を意識した水道 修理が求められます。パッキン交換だけなら千円程度、他の部品も交換するなら千円以上、出張料がかかる業者もあり、3千円から5千円程度です。出張料のかからない業者もあります。本体交換だと本体が2万円程度、工事費が7千円から1万5千円程度です。

■まとめ
キッチンの蛇口の寿命は、蛇口の種類や構造、使用状態によって変わりますが、よく言われているのは10年前後です。最近、増えている混合栓のシングルレバータイプは、シンプルな単水栓に比べて、修理頻度が高く、寿命も短いとされます。キッチンの蛇口のタイプに合わせて、水道 修理ができるように備えておくことが大切です。

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